現在は、小学生の頃から憧れていた客室乗務員として沖縄本島や離島と日本各地を結ぶ便を担当。
機内の装備品の点検や不審物の有無の確認、運航乗務員と連携しながら安全運航に努めています。
また、サービス要員としてドリンクサービス、アナウンスでの地点案内など快適な空の旅を提供しています。
コロナ禍だった大学3年次にはオンライン留学を経験。ケンブリッジ大学を選択し、本場の英語を学びました。
また、ゼミでは英語を使ってホスピタリティを学ぶ授業があり、そこで身につけたコミュニケーション力が今の仕事に生きています。
今後の目標は先任客室乗務員(客室責任者)の資格を取得して機内の責任者になること。
誰もが発信しやすい環境づくりや、一緒に働く仲間に安心してもらえるように仕事の知識や考え方のレベルを上げていきたいです。
※掲載内容は取材当時のものです。