授業でのプロの救助に感動さまざまな災害現場で貢献しより多くの人を救いたい
救急隊として救急車に同乗し、傷病者を観察し、病院選定や搬送する業務、また学校や福祉施設など市民に向けた応急手当の普及活動も行っています。
高校生の時に参加した災害ボランティアがきっかけで防災に興味を持ち、社会防災学科へ。在学時、災害医療訓練に参加する授業では、自分が要救助者役として災害派遣医療チームなどプロの救助を体験。手当てなどの優先順位を決めるトリアージや、声かけの姿が強く印象に残り、憧れを抱きました。
元消防官の先生から現場の話を数多く聞けたことや、大学でのボランティア経験が今の仕事に生きていると感じています。
現在は救急救命士の資格取得に向けて日々勉強中です。救急隊や消火隊の一員としてさまざまな災害現場で地域に貢献していきたいと思います。
※掲載内容は取材当時のものです。