留学や授業で学ぶうちに多国籍の方々と話すことに抵抗感がなくなりました
現在は、住宅展示場に来場されたお客さまへの接客、商談、フォロー、アフターサービスなど注文住宅の営業を担当。興味を持った建築・不動産分野で中国語を強みにできる企業を志望しました。来場されるお客さまは、ご職業や国籍などさまざまであるため、一人ひとりにあった寄り添い方を心がけています。家を引き渡したあとに、「心地いいです」とのお声をいただいた嬉しい思い出もあります。
コロナ禍だった大学時代は、中国・武漢大学へのオンライン留学を経験。
グローバル・コミュニケーション学科では多国籍の学生とディスカッションをする授業が多く、自然と抵抗感がなくなりました。
今では国籍を問わず、初対面でも楽しく話せるように。さらなる高みをめざして、これからも語学力を磨き続けます。
※掲載内容は取材当時のものです。