患者さんの不安に寄り添いあらゆる人の生きる権利を守っていきたい
総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科2020年卒業
地方独立行政法人 加古川市民病院機構加古川中央市民病院
(和歌山・高野山高校 出身)
患者さんの不安に寄り添いあらゆる人の生きる権利を守っていきたい
現在は、ソーシャルワーカーとして治療後の退院支援業務を行っています。また、急な入院での不安や問題のある患者さんやご家族の相談支援も行います。
この仕事は、携わる方の人生の選択や生き方に影響するため責任を求められますが、感謝の言葉やお手紙をいただくこともあり、やりがいも大きいです。
祖母をがんで亡くした経験から介護や福祉に興味を持ち、国家試験の合格実績が高い神戸学院大学を選びました。
印象に残っているのはソーシャルワーク演習です。ロールプレイでは自分の話し方のクセや特徴を知ることができ、自己覚知のスキルが身につきました。
また、国家試験対策ゼミではメンバーと一緒に対策した日々も良い経験です。これからも知識や経験を増やして、あらゆる人の生きる権利を守りたいと思います。
※掲載内容は取材当時のものです。