患者さんへのアプローチや検査値への判断力は大学での学びのおかげです
病院の管理栄養士として主に栄養指導や栄養管理、食数管理などの給食管理業務を行っています。小学生の頃、入院した祖母が「病院の食事がおいしくない」と体重が減っていく姿にショックを受けました。その頃から管理栄養士に興味を持ち、患者さんとかかわりながら栄養指導に携わる病院の管理栄養士をめざすように。
実際の栄養指導では患者さんから「知らなかった」「教えてもらえて検査の値が良くなった」という声をいただき嬉しかったです。
腎臓病など特定の病気の方へのアプローチ方法の判断の早さも、大学時代に臨床栄養などで学んだ知識のおかげ。
これからさらにスキルを磨き、将来的に口から食べられない人への経腸栄養やNST専門療法士の資格取得にも挑戦できるように学び続けたいです。
※掲載内容は取材当時のものです。