神戸の街に貢献できる仕事のやりがいを実感しています
現在、経済観光局にて担当事業の予算の査定などを行っています。例えば商店街への補助金制度や登山プロジェクトなど、非常におもしろくやりがいのある仕事です。めざす姿は、「いつも余裕を持って働く人」。理想とする先輩にならい、メールのやりとり一つでも効率の良さを心がけています。
現部署では地域経済の振興という観点での業務にかかわっているので、大学時代に地域経済学を学んだことが、今の自分のアドバンテージになっています。有瀬キャンパスは落ち着きがあり、三宮にも電車ですぐのいい距離感。この暮らしやすさが神戸で働きたいと思うきっかけにもなりました。
実家が農家ということもあり、昨今の耕作放棄地の問題にも興味を持っているので、将来は同局内の農政部門でも活躍できるよう視野を広げて地域貢献したいと思います。
※掲載内容は取材当時のものです。