大学時代の学びを生かし人柄を付加価値にできるようさらに成長し続けたい
現在は、鉄スクラップの仕入れや販売の知識修得のために毎日現場で学ぶ傍ら、配車や現場との調整業務、スクラップの管理業務などを担当。運搬車の待ち時間やロスをなくして、より効率的な配車をめざしています。大切にしているのは現場、現物、現実を重視する三現主義。労務管理や人員配置など大学の学びも役立っています。
入学時はコロナ禍の初期で通学機会の少ない4年間でしたが、就職先の相談など先生方には大変親身になっていただきました。大学時代の友達は今でも大切な存在です。
マーケティングを学んだゼミでは、若者向けに数の子を使ったグルメ商品を開発。SNSによる販売戦略をつくった思い出が印象に残っています。
日々学びの連続ですが、販売価格の差が少ない鉄製品の付加価値は人柄だと思うので、お客さまに信頼していただけるように成長し続けたいです。
※掲載内容は取材当時のものです。