人文学部の学びは物事の本質を捉え人生を豊かにするもの
現在、人事総務部門の部長として実務統括やグループ全体にかかわる制度の企画改善などに取り組んでいます。
大学時代は演劇部に所属し、演出・制作・音響照明・役者など幅広く担当。学内アルバイトでは授業動画の撮影や編集を経験しました。全社イベント運営の際など、今に直接役立つ経験もありましたが、それ以上にさまざまな立場や役割の人と協働して成果を上げること、物事の本質を捉えることを学んだことが財産です。
お陰様で仕事がおもしろく、忙しい日々を送っていますが、人文学部の学びは究極的には人生を豊かにするためのもの。恩師の「芸術は飴のようなもの。それだけでは生きていけないが、ないと人生はつまらない。この学びを生かしておもしろおかしく生きてほしい」という言葉を胸に、楽しんで人生を送っていきたいと思います。
※掲載内容は取材当時のものです。