多種多様なお客さまにいかにわかりやすく伝えるかいつも笑顔で寄り添える人へ
高校生の時、がんを患った祖母を楽しませたいと思ったことから心理学に興味を持ちました。
また、郵便局を選んだのは、郵便局へ訪れた際、具合が悪くなった祖母に社員の方が親身に寄り添ってくださったことがきっかけです。現在は郵便物や荷物の引受け、物品販売、銀行代理店業務などの窓口業務を担当しています。窓口でお客さまと他愛もない世間話をした時に「話してくれてありがとう」と、業務以外の行動にも感謝された嬉しい経験もあります。
心がけていることは、一人ひとりに合わせた言葉選びです。特に海外の方やご年配の方にいかにわかりやすく丁寧に伝えるか。心理学で学んだ「多種多様な人との共存」が今に生きています。お客さまにいつも笑顔で寄り添い、心を包み込んでいる先輩方のように、私もお客さまや一緒に働く仲間から信頼されるように頑張ります。
※掲載内容は取材当時のものです。