内定先の志望理由は最先端の臨床研究に参加ができ、また、手厚い教育・研修体制が整備されていることで、自身が成長できる環境だと感じたことです。
就職活動では英語論文の要旨を読む練習を重ねて苦手な英語を克服。
大学では「薬剤学特論Ⅰ」という講義があり、現役で活躍されている医師や薬剤師のお話を聞ける授業を通じて自分が働くビジョンを描けたことが就職活動に役立ったと実感しています。
薬剤師という仕事は医療の門番であり、窓口的な存在です。将来は親しみやすさと確かなスキルの両方を兼ね備えた薬剤師をめざします。
※掲載内容は取材当時のものです。