現場で培われたプロの相談技術に驚きました
日々の暮らしや将来に役立つと感じた防災と福祉を一緒に学べる神戸学院大学へ。
児童福祉論という授業で子どもの虐待について学び、心を動かされました。子どもは親を選ぶことができないからこそ、周囲からの適切な支援が欠かせないのだと痛感しました。
児童養護施設での実習では、子どもたちとかかわるだけでなく、プロとしての現場経験を積んだ先生方から学べるのも本学科の魅力です。ソーシャルワーク演習の相談業務では、相手の話を聞いてメモを取るだけで精いっぱいでしたが、先生の相手の気持ちに寄り添った的確なアドバイスを目の当たりにし、プロの技術の高さを実感しました。
また、グループワークなど発表の機会も多く、意見を簡潔に伝えるスキルが身につきました。
神戸学院大学は笑顔になれる場所、そして夢と向き合える場所です。将来は、実習などの経験を生かして社会福祉士をめざすことを考えています。子どもたちと向き合い、たくさんの笑顔を支え続けたいです。
※掲載内容は取材当時のものです。