全国規模の法律討論会の運営や司会の経験から成長を実感
高校生の頃から教員をめざし、神戸学院大学のきれいなキャンパスを見て、ここで学びたいと思いました。
刑法を専攻したゼミの法律討論会ではグループで予選を突破し、決勝で弁護士の方から講評を聴くことができた経験が一番の思い出です。被害者と被告人、どちらの立場で考えるか。グループでは意見や価値観も人それぞれです。一つの意見にまとめて、短時間でいかに審査員に伝えるかなど、端的な文章で伝える難しさも取り組んでみて改めて実感しました。1学年上の先輩には、会の運営や討論会の論旨のまとめ方など素晴らしいサポートをいただいて貴重な学びにもなりました。
また、課外活動では「法律研究会 Libra」に所属。全国の大学が参加する法律討論会の運営を担当し、総合責任者として司会の大役も経験。関西大会では準優勝した年もありました。最高裁判所とのやりとりや、全国の各大学、審査員の先生方と交流した経験も大切な財産に。
元々、積極的なタイプではなかった私が、自然と周りから頼られることで主体的になり、リーダーシップが身についたと自分の成長を実感しています。
※掲載内容は取材当時のものです。