企画から携わった書道イベントでは表彰式の司会を担当
国語の先生になる夢と企業への就職の両方を見据えて、教職課程がある神戸学院大学を選択。日本文学史や古典の文法を学ぶ授業がおもしろく、国語の学びを深めました。
また、教育実習では授業以外の時間でも生徒と密にコミュニケーションをとって距離を近づける工夫をしながらスキルアップ。
4年間で特に印象に残ったのは、3、4年次にボランティア活動として携わった書道フェスティバルのイベントです。昔のイベントを復活させるミッションがあり、どのように企画を進めていくか、大人でも戸惑う状況の中、メンバーが一丸となって試行錯誤していきました。開催当日は大勢の参加者が集まり、表彰式では司会を担当。多くの先生から書道を教わる機会にも恵まれ、この経験から私自身も主体的に成長できたと実感。
本学は学生数も多く、入学前は人と深くかかわることは少ないと思っていましたが、私と同じ夢を持った多くの仲間と出会い、一緒に夢に向かって走ることができました。
春からは夢だった中学校の国語科教員に。生徒が困った時に信頼してもらえる先生をめざします。
※掲載内容は取材当時のものです。