教員をめざして教員輩出の実績がある神戸学院大学へ。
3年次に参加した竹林整備のボランティア活動では、地元愛にあふれる人たちと一緒に街を良くする仕事に魅力を感じ、市役所志望に切り替えました。
就職活動では、多視点から物事を考えるジェンダー論の学びが役立ちました。また、面接対策でキャリアセンターを活用し、自分を客観視できたことが内定につながったと実感しています。
目標は、責任感を持って業務に励み、多くの人に信頼してもらうこと。将来は、市民の方に楽しんでもらえるイベント企画をめざします。
※掲載内容は取材当時のものです。