あらゆる社会問題は普段の暮らしにつながっています
高校時代から社会科目が好きで、現代社会の問題を深く学びたいと考え神戸学院大学に進学。帰省しやすく、また、神戸のきれいな街並みも気に入っています。
現代社会学科ではジェンダーや地域活性化、移民の労働力などあらゆる社会問題を学びますが、すべての問題に共通する課題は「多様性の理解」。いかにお互いの違いを理解した上で認める力を持てるかどうかが鍵だと考えるようになりました。
また、ブライダル関係のアルバイト先で障がいのある方と接したことにより、福祉社会学の授業で学んだ障がい者が抱える生活のしづらさをリアルに知るきっかけにもなりました。
また、技能実習生との会話から労働時間の問題を考えたこともあり、本学科の学びが暮らしと密につながっていると実感しています。
大学に限らず、神戸という自分にとって新しい環境のなかで、数多くの経験と大切な人に出会えました。大学内の友達はもちろん、家族のように何でも話せる存在や、礼儀一つから自分に足りないものを教えてくれる仲間まで、出会えた人に感謝しながら人を喜ばせる未来をめざしていきます。
※掲載内容は取材当時のものです。